2005年1月25日より始められた動画検索、配信サービス。当初はアメリカのテレビ番組のみを配信するサービスだったが、後にはユーザーが投稿した動画など様々な動画を配信するようになった。
当初は、動画を再生するにはGoogle ビデオ専用のプラグイン「Google Video Viewer」をインストールする必要があった。しかし、動画のファイル形式がflv(Macromedia(現アドビシステムズ)が開発した動画形式)に変更されたため、Adobe Flash Playerをインストールしていれば動画が再生できるようになった。一部であるが、Windows Media PlayerやiPod、プレイステーション・ポータブルなどで再生出来るビデオ形式の動画を無料でダウンロード出来るサービスも行っている。
【Googleビデオ TOPPAGE】

Google ビデオの新機能:
○グリッド ビュー ロールオーバー機能
グリッド ビューの検索結果に表示されている動画をマウスでポイントすると、その動画の説明と複数のサムネイルが表示される。
この機能により、検索結果に表示された動画の内容を理解しやすくなった。
○中断のない再生
再生中の動画を中断することなく、複数の検索結果ページのブラウジングや、検索結果の並べ替え、除外、絞り込みなどを行えるように。
○検索キーワードの提案
動画を見つけやすくするため、検索キーワードの提案機能が追加された。提案される検索キーワードは、検索結果の一番上の [こちらもお試しください] に表示される。これらをクリックすることで、検索結果を絞り込んだり拡張したりできる。
○ホーム ページで注目の動画を紹介
注目の動画を Google ビデオのホームページで直接ブラウジングして再生できるようになったことで、ウェブ上で人気のある面白い動画をより簡単に見つけられるようになった。注目の動画のリストは、共有数、表示回数、ブログで取り上げられた回数など、さまざまな統計値に基づいて生成される。
○検索ビュー
検索ビューにより、検索結果の表示方法を選択できる。リスト ビューやグリッドビューの他に、画面の片側で埋め込み動画を再生しながら、もう片側で検索結果のリストを見ることができる TV ビューも用意されている。これらのビューを切り替えるには、再生時間フィルタと並べ替えプルダウンの横にあるグレーのアイコンをクリックする。
特徴:
* プレビューページ:各番組から最大5つの静止画像と5つの短いテキストセグメントを表示
* 番組詳細:チャンネル、放送日時など、番組とエピソードの情報を表示
* 放送予定のエピソード:次に番組が放送されるときの予定を表示
* ロケーションの変更:Zipコードにより、その地域での次回の放送予定とチャンネルを表示
* 番組内での検索:特定のプログラム内でのキーワード検索
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